仕事

社畜は自腹でリフレッシュ。帰るのが面倒くさい社畜のためのホテル宿泊のすすめ?

社畜のホテル

これは社畜を脱却できない人が少しでも身体を楽にして過労死しないようにするための施策です。

まず最初に申し上げますが、社畜でない方にはオススメしません。

具体的には、以下のような人が当てはまります。

  • 社畜である。
  • 会社の都合で作業場所がコロコロ変わる。
  • 金はあるけど時間がない。
  • 独身(心持ち次第では既婚でも・・)

私がホテルに泊まるようになったきっかけ

私は元々、会社までの通勤時間が片道2時間半の場所に住んでました。

往復5時間です。

終電で帰る場合、家に着くの深夜1時半です。

朝出発するのが6時半なので、寝るまで30分・起きて出発するまで30分としても、睡眠時間は4時間です。

月曜日から土曜日まで、こういう生活をしていたこともありますが、流石に疲れます。

引っ越しするのが一番良いのですが、客先に常駐することが多く、せっかく引っ越してもまた作業場所が遠くなる可能性があり、踏ん切りがつきませんでした。

帰るのも、いっその事、終電を過ぎてしまえば、会社の金でホテルに泊まる事ができるので、帰るよりもそのほうがよっぽど楽なのですが、中途半端なトラブル(トラブってるけど赤字にはさせない)だと、経費も節約しなくてはいけないので、あえて終電を逃して会社の金で泊まる事もできません。(自分がPMでもやってれば尚更です。)

しかしある時、気が付きました。

どど
どど
ホテルって残業代に換算すると残業時間3時間分くらいで泊まれるよね・・?

という訳で、ある時から自費でホテルに泊まる事にしてました。

ホテル宿泊メリット

いざホテルに止まり始めると、無理して終電で帰る事に比べたら、圧倒的に身体が楽でした。

1. 睡眠時間

23時に「終電なので帰ります。」と告げて会社を出て、5分後には、ホテルにチェックインします。

チェックイン後、ホテルの近くで軽く1時間くらい飲んだとしても24時ちょいで、ホテルに戻ってシャワーなど浴びてスッキリした後、1時には就寝できます。

朝は8時に起きれば、支度して朝食食べて、余裕で9時までに出社できます。

睡眠時間は、7時間で、家に帰るのと比較すれば+3時間です。

それでいて、朝夜共に余裕を持って支度できます。

2. 旅行気分が味わえる。

ちょっとした旅行気分が味わえます。

ホテルへ泊まる事による非日常感が感じられ、仕事を忘れさせてくれます。

なお、旅行気分を味わうために、カプセルホテルではなく、ちゃんとしたホテルに泊まる事をお勧めします。

私も若い頃はカプセルホテルでも大丈夫だったのですが、歳を重ねるとちゃんとしたホテルがよくなります。

しかも今のホテルは昔のようにタバコ臭くて狭苦しくて薄暗いようなホテルではなくて、1万円以下でも雰囲気の良いホテルに泊まる事ができます。

因みに私のオススメは以下のホテルです。

  1. ドーミーイン
  2. ダイワロイネットホテル
  3. 東横イン
  4. アパホテル

諸注意

なお、そんなオススメなホテル泊まりですが、いくつか注意点があります。

着替え

ここまで読んで「あれ?着替えはどうするの?」と思った方がいるかもしれません。

朝から泊まる事がわかっていれば、あらかじめ着替えを用意して置くのも良いでしょう。

問題は急に泊まりたくなった場合です。

最初の「当てはまる人」の条件を思い出してください。この記事は「金はあるけど時間がない人」向けです。

コンビニで買っちゃってください。下着上下、靴下、ハンカチ、ワイシャツまで揃います。

魔の木曜日

何故なのかわからないのですが、木曜日にホテルが満室の事が多く、直前だと予約が取りにくいのです。

これは私の経験上もそうですし、私に影響を受けてホテル泊まりをやりだした社畜の後輩達も口を揃えて言ってます。

金曜日ならば、飲んで終電を逃した人が泊まるからかなとも思いますが、何故、木曜日なのか・・

因みに神奈川・東京都内で同様の現象が発生しております。

一度だけググったら、1人知恵袋で質問している人がいて「そんな訳あるか」とボロクソに言われてました・・(本当なのに・・・)

まとめ

最終的に近くに引っ越しするというまあオーソドックスな方法を選びましたが、プロジェクトによって作業場所が異なるケースがあるので忙しくかつ1時間くらいかかる場合は、宿泊していたりしました。

いったいいくら使ったんだよと思うと恐ろしくて計算できませんが、後悔はしてません。

ホテルに泊まるという選択をせずに、往復5時間を通っていたら過労死していたんではないかと思います。

無理して終電で帰ってヘトヘトになるくらいならば、たとえ自腹を切っても会社の近くに泊まるという選択枝があってもいいかと思います。

もちろん理想は、脱社畜をして、残業しないでとっとと帰ればいいという事は言うまでもありません・・